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格闘衝動

作:龍宇治

用語・設定

用語・設定
 
地下闘技場:ヤクザが仕切っている非合法・反則なしの賭博闘技場。二種類ある。 

『上』:組を代表するファイターが闘い、組織単位のお金が動く。その分ファイターの平均レベルも高い。主人公が目指している場所。

『下』:誰でも参加可能で、その分強さのレベルにバラつきがある。賭けの参加者もチンピラなどの個人レベル。主人公はここで十勝すると『上』に参加できるという約束で闘っている。

『運営』:地下闘技場を運営しているヤクザ。

藤羽組(ふじわぐみ):『運営』の片割れで『上』を仕切っている。多分、広域指定暴力団になるぐらいの規模はあるだろう。設定が曖昧。 

九馬会(くまかい):『運営』の片割れで『下』を仕切っている。藤羽組の系列組織。

ケージ:『下』のファイターが闘う場所。コンクリート製のリングを、有刺鉄線の巻かれた檻が覆っている。檻は吊り下げ式で天井から降りてくる。決着がつくまで檻が上がることはない。

三十秒ルール:『下』における数少ないルール。相手を行動不能(殺すことも含まれる)にするか、三十秒間一方的に攻撃を続ければ勝利。時間はケージに設置されたタイマーでカウントする。

『血祭部隊』:金属バットとプロテクターで武装した仕置人たち。戦意を喪失しケージの中で三十秒以上逃げたファイターは、この人たちにリンチされる。『運営』の私兵であり、闘技場内で乱闘があったときなども鎮圧する。中の人は素人ヤクザなので単体では弱いが、数が多いのが厄介。
 
『けじめ』:ヘマをした組員やヤミ金を返せなくなった人が、生贄として『下』で戦わされること。ファイターがどれくらいの時間で生贄を仕留めるかを賭ける。大穴狙いで生贄の勝利に賭けることもできる。

『始末屋』:地下闘技場の中のトラブルに対応する『血祭部隊』に対して、外でのトラブルに始末をつける人達。少数精鋭で全員が武術の達人。『上』を仕切る藤羽組のお抱えだが、『下』の九馬会に貸し出されたりする。
 
『四天王』:『下』の人気ファイター。『上』レベルの強さを持ちながら『下』にとどまり続けている迷惑な人達。『四天王』というのは実は自称。イタい。

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