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格闘衝動

作:龍宇治

対戦相手リスト(※ネタバレあり)

※本編のネタバレあり

 主人公は十勝すればトシや口原のいる『上』に上げてもらえる。『四天王』は全員倒す予定。どんな格闘技を使う相手と闘うか、みんなで予想してみよう!
 現在考えているプロットでは、すでに作中に登場しているキャラの中から対戦者になるやつもいる予定。


●第一回戦:キックボクサー
Style:キックボクシング
プロフィール:主人公が最初に地下で闘った相手。打撃のセンスはいいが、それにかまけて上下の打ち分けや首相撲の練習を怠ったという設定。決まった攻撃を延々と繰り返すぶっぱキャラ。首相撲がない=組み付きへの対応策がない+ハイキックなんて自分から不安定な体勢になる攻撃が必殺技なので、主人公に出会わなかったとしてもそのうちコンクリに叩きつけられ死ぬ可能性が高かっただろう。折を見てこいつが主人公の番外編を書きたい。

●第二回戦:中国拳法家
Style:中国拳法(内家三拳を基本にミックスした我流)
プロフィール:主人公が二番目に戦った相手。内家三拳(太極拳、八卦掌、形意拳)をミックスしたような技を使う(というつもりで作者は書いた)。拳法の腕はすごいが、フィジカルが弱いので一発喰らうとヤバい。テクニカルタイプの紙耐久キャラ。折を見てこいつが主人公の番外編を書きたいその②。

●第三回戦:市ヶ谷
Style:ブラジリアン柔術+自衛隊徒手格闘
プロフィール:正直詰め込み過ぎたと後悔しているキャラ。その分学ぶことは多かったので結果オーライ。
前二人がキャラクターとして掘り下げがほとんどなかったので、やはり熱い展開を描くなら、敵も血肉が通った人間として描写しなければ、という考えの元に作られた。そのせいで過去編が長くなりすぎて何度も書き直して更新が止まった。
いわゆる『反則キャラ』。一番影響を受けたのは『喧嘩稼業』の梶原さん。あっちが先祖伝来のボツリヌス菌(屍)なのに対して、こちらは闇ルートで手に入れたヘビ毒という、フィクション的な説得力・ハッタリ感で数段劣る感じに。その分、完膚なきまでに策が裏目に出るという方向性を打ち出したので、差別化はできたか?
 柔術を書くのが大変だった。とくにスピード感と技術の解説のバランス。あと地味になりすぎないように(その意味では毒キャラなのは必然だったかも)。
 技の描写をそれっぽく誤魔化した部分も多々あり。そういう意味では格闘衝動は『喧嘩稼業』よりは首に視神経が通っているという描写でも漫画としてはしっかり面白い『グラップラー刃牙』に近いハッタリ力で乗り切るタイプの小説なのかも。



●第四回戦:ウィン?
Style:ラウェイ
プロフィール:市ヶ谷に勝てば『四天王』の一番手、ウィンとの対戦が決定するが……。

●第五回戦:unknown
Style:?
プロフィール:?

●第六回戦:unknown
Style:?
プロフィール:?

●第七回戦:unknown
Style:?
プロフィール:?

●第八回戦:unknown
Style:?
プロフィール:?

●第九回戦:unknown
Style:?
プロフィール:?

●最終戦:unknown
Style:?
プロフィール:?

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