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漆黒の青空

作:しもたろうに [website]

3746PV

これまで描いた短編とか、これから描く短編とかをアップ予定です。更新は不定期になると思いますが、よろしくお願いいたします。

※本作品は一部、R-18指定の話があります

▲1話から読む ▼最終話から読む

作者コメント:

15年くらい前に書いた短編です。個人的には、頭の中にあるイメージに近い感じで描けたお気に入りの話です。

最新コメント

[1071] 人は生まれた瞬間からすでに「いつかは死ぬ」という不可逆的な絶望に支配されていますが 時間という概念に追い立てられ 階段を上り 扉を開き 壁を突き進み やがて絶望に至るという選択肢しか持っていない・・・ですがラストで絶望という何もない空間(荒野?)にポツンと芽吹いた何か・・・気が遠くなる絶望の先で人はそれに気付く事ができるのか・・・すでに今気付くチャンスを得ているのに気付く事がままならないのは人ゆえか・・・とかとか妄想しながら読ませていただきました! よくぞ漫画で表現できましたね・・・凄過ぎです! 長文失礼 <2021-05-20 15:13:41>

読み込んでいただいて物凄く嬉しいです。ありがとうございます!「生きる」と言う事テーマにしたかったのですが、この「人生」を疑似的なメタファーとして描く物語って、安易に乱発できない、死ぬまでに一度しか使えないネタなのかなとも思っています。その意味で、この「口頭無形」ってお話は、自分の中ではかなり大切なものだったりします。 <2021-05-25 04:56:39>

[1032] もう少しちゃんと絵を描いたらもっと良さそう <2021-05-12 04:12:10>

描いてた当時、「へたうま」な画風に憧れていたんですが、「うま」の部分が無かったので、ただの「へた」でした。個人的には、この絵柄すごく好きなので、もう少し洗練できればと思うのですが、そのセンスが無くてしょんぼりしてます。 <2021-05-12 06:57:51>

[1031] 素晴らしいです シュレーディンガーの猫的な 考えさせられます <2021-05-12 03:49:38>

ありがとうございます。結果は、自分だけが確認した瞬間に決まるので、確認しない以上結果は未確定のままで存在し続けるみたいです。 <2021-05-12 06:57:51>

[1030] 自分にとっての絶望はどこかの誰かの希望なのかもしれない <2021-05-11 21:17:12>

絶望と言う感覚がそもそも誰がどう感じた感覚を指すのかと言う根本的な事を考えるのも好きです。 <2021-05-12 06:57:51>

[1027] いろんな味わいがあって深いですね!ボリュームもいい塩梅だと思います。声劇用シナリオとして各種サイトに発表なさるご予定はありませんか?良質な台詞回しを素敵ボイスで演じたい演者がたくさんいそう。 <2021-05-11 08:37:06>

ありがとうございます!声劇用シナリオのサイトってどんなものなんでしょうか。演劇用に書いた台本もかなりたくさんあるので、機会がありましたら、是非発表させていただきたいです! <2021-05-11 04:23:01>

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